夫婦間で熱量格差!? 挑戦してみたい“DIY”の体験談3選

2019.09.25
「インスタ映えするインテリアを自分たちでDIY

こんな特集が女性誌でも組まれていたり、インテリア雑貨店のような素敵なDIYショップが続々オープンしていたり……あなたの周りでもDIYを楽しむ方が増えていませんか?


新築一戸建てを計画するタイミングで、「せっかくなら、自分たちの手でオリジナリティを出したい! 」と頑張った先輩方がたくさんいらっしゃいました!

ieny地域ライターEが新築一戸建て購入の先輩に聞いた、「新築一戸建て建築にまつわる意見の食い違いあるある」と、「そのトラブルをどう乗り越えたか体験談」のDIY編をお送りします!

【大人気! “新築一戸建て建築にまつわるちょっとした後悔”シリーズ】


本格的なDIYがしたい夫と、「なんちゃってDIY」がしたい私


チェーンソー、万力、電動サンダーに作業台。
新居に引っ越して1カ月のうちに、夫が勝手にホームセンターで買ってきた工具です。

はじめに買ったのは電動ドライバー。

家具の組み立て用に、イケアに売っていた安い電動ドライバーなのですが、「やっぱり手で締めるよりもだいぶ早いよねー! 」「なんか家具作ってる! って感じする! 」などと盛り上げてしまったのが間違いでした。

家を建てるのに相当予算を使ってしまったので、一部内装やエクステリアは後回し。私はちまちまとした工作で、表札や棚の飾りなんかを作ろうと思って、「DIYで頑張ろうかな! 」って、夫に言っていたんです。

それをどう誤解したのだか、次々に大型DIYアイテムを購入してきて……。
「こんな工具買うなら、普通に大工さんにお願いできたんじゃ……? 」というのが正直な気持ち。

「男のDIY」イメージがこんなに形から入るものだとは思っていませんでした。

ちなみに、今のところ夫のDIY作品はのベンチ。ものすごく本格的な丸太を購入してきて、ドーンと存在感を放っています……。
(Aさん:新築一戸建てを地元工務店で建築後1年)


DIYで作ると約束したのに夫が飽きた


“とにかく「予算重視」、でも安心して住める家をつくりたい! ”
という点は夫と一致していました。最終的に選んだのは「内装やデザイン、設備は量産でシンプルだけれど、基礎や災害対策などはしっかり」というのが売りのローコストビルダーさん。

もともと標準装備のものは少なくて、その代わり自分であとから安いものを選んで取り付けしやすいものは完成後にゆっくり揃えることもできますよと言われて、それもいいなと思ったんです。

たとえば、作り付けの棚やカーテンレール、庭のポストなんかもオプションでした。
あとはお金ができたら追加するか、夫の「DIYで作っていくよ! 」という言葉を信じて、それらのオプションを「必要最低限」にして、素人でもできそうなものは夫に作っていってもらおうと計画していたんです。

ところが、よくよく聞いてみると「日曜日に家でDIYに勤しむお父さん」というイメージがなんかカッコいいな! と思っていただけで、本人はいたって普通の器用さなのだとか。

自分でDIYしたいな! と言い出したのに、「もう飽きた」ってどういうことなのでしょうねえ……。

とにかく早くつけてほしいとお願いしたカーテンレール、2階の子ども部屋にはまだついていない状態です。いったいいつになったら我が家のカーテンは全部閉じられるのか心配ですね。
(Bさん:ローコストビルダーで一戸建てを建てて2年)


義母から“可哀想”扱いされる


夫婦そろってDIY大好き! ……とは言っても、いすやテーブルなどの大型家具は素人が手を出すには危険だし、なにしろ作業場がないので、細かい木くずやペンキの飛び散りなども不安。そこまでしっかりしたものは作れません。
それでも、自分たちで壁に漆喰を塗って手形をつけてみたり、可愛いポストを買って台座を木枠で組んでみたり、釘のいらない棚のキットを使ってキッチン収納を作ったり。

いろいろチャレンジしてるのを見た子どもが「僕もやりたい! 」と言ってくれたので、旅行の時の写真を入れる写真立てをたくさん作ったり、空き瓶に飾りつけをして可愛い花瓶を作ったりと、楽しくやってきました。

ところが、新築の家に遊びに来てくれた義父母が私たちの作品を見て、「……あら~。そう、手作りしたの。自分で作ったら、お安くできるものねえ……」とコメント。
明らかに「可哀想に……」という表情でした。

他のお友達を招待しても、同じように「可哀想」って思われたらどうしよう……と今さら落ち込んでいます。
(Cさん:注文住宅建築後4年)


「DIY」に対する夫婦のイメージの違いに驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか? ご自身の「DIYイメージ」とご家族の「DIYイメージ」には、もっと大きな違いがあるかもしれませんよ。

幸い、今はさまざまなDIYの工夫について、サイトやSNSで情報発信してくれている先輩がたくさんいます。

「表面的なデザイン」についてではなく、「時間・コスト・オリジナリティ・簡易さ」といった「DIYレベル」についてより具体的に話し合いをしておくことが、イメージをすり合わせるうえでいちばん重要! とのアドバイスもいただきました。

まずはDIYショップの体験イベントなどを活用して、お互いの「DIYレベル」を確認してみては?

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