メイクは洗面所派?リビング派?家づくりの際には決めておくといいかも

2020.02.18 地域ライターE
一戸建てを建てる時、意外に見落としがちなポイントが、「メイクする場所」をどこにするか、という問題。

いや、メイクをする場所は決まっているし、何の問題もないよ?という方も多いかもしれませんが、家づくりをする際に、メイク場所が決まっていれば、ちょっとした工夫でより快適にすることができます。

いまのメイク場所に何か不満があれば、この際、変えてみてはいかがでしょうか。


今回はメイク場所ごとに、おすすめのポイントと、家づくりの時にできるちょっとした工夫を聞きました。

どんな良い点があるのか、それぞれの意見を参考にしてみてください!


メイクは洗面所派の推し理由は?

洗顔&メイクはワンセットです!



メイクと洗顔はワンセット。顔を洗って、肌の状態を確認しながら基礎化粧品を使うから、大きな鏡が欲しいし、クリームを使った後は手もすぐに洗いたいです。だから、洗面台がないところでメイクをする人がいるなんて! と逆にびっくりしました!

他の場所でメイクしている人たちは、洗面台いらないんですかね……?

メイクは汚れがちだから、すぐに洗い流したい!


メイクする時って、お粉が飛んだりして周りがちょっと汚れたりしませんか? すぐ洗い流せる場所の方が後片付けが楽、っていうイメージがあります。

“なんとなく” 基礎化粧品とメイク道具は全部セットにしてました


基礎化粧品とメイク道具、メイクオフアイテムはなんとなく「全部一緒」のところに置いてあるので、お風呂に入るときに持って行きやすいように全部洗面台にセットしていました。
特にこだわりはないんですけど……


メイクは洗面所派の皆さんの共通メリットは、

「すぐに手を洗える」
「洗顔とワンセットでスムーズな導線」
「汚れても片づけが楽」

といった利便性重視なお答えが多数でした!

確かに毎日のことですし、忙しい朝の時間をできるだけ短縮できる方法は優先したいところですよね。

また、洗面スペースはもともと小物や汚れやすいアイテムを便利に保管しやすい収納が用意されていることもあり、「自分の母親も洗面台にメイクグッズを置いて、洗面所の鏡でメイクをしていたのでそういうものだと思っていた」という話も伺いました!


メイクは寝室派の推し理由はこちら!

メイク中の変顔は絶対に見られたくない!


メイクは絶対に寝室でします。人前でメイクするのがイヤなので。
洗面所だと、夫も子どももいつ洗面所使うかわからないし、リビングなんてもってのほか、という印象です。メイクする時って、ちょっと口周りを伸ばしたりとか、変な顔になるときもあるじゃないですか……。

実際に、夫がそれを気にするかどうかはわかりませんけど、イヤなものはイヤなので(笑)個室になれる寝室が一番安心です。

寝室にメイク道具はまとめて置いてます


夜寝る前に、パックしたりハンドマッサージしたりしながらベッドでゆったり過ごすのが好きです。そのついでに眉毛の形を整えたり、あとネイルを塗ったりするのも夜が多いかな……。

全部、メイク用品はひとつのメイクバッグに入っているので、寝室のベッドの下の引き出しに入っています。朝も、結構ベッドの上でメイク済ませちゃいますね!


実は、今回最も少数派だったご意見がこちらです。1割以下の方しかいらっしゃいませんでした(地域ライターEが友人知人数十人に聞いた結果なので統計的な資料にはなりませんが……)。

そういえば、家具店でも昔ながらの「鏡台」を結婚時に購入する方は本当に少ないんですよ、と聞いたことがあります。「メイクは寝室」とは言っても、必ずしも鏡台があるわけではないようです!


メイクはリビング派の推し理由はこちら!

メイクをするなら自然光のなかで!


メイクするなら、やっぱり明るい自然光がはいるところの方がよく見えるし、塗りすぎ濃すぎ予防にもなるかな? と思っています。天気が悪い日だとしても、家の中でいちばん照明を明るくできるのがリビングのダイニングテーブルの上なんですよね。

自然光、とか蛍光灯、とか暖色、とかライトを切り替えられる照明がついているので、ときどき光を変えてチェックしてみますよ!

テレビを見ながらのメイクはリラックスタイム


リビングでメイクをする理由は単純で、メイクしつつ、テレビが見たいんです(笑)
朝、子どもたちが学校に出かけてから、ゆっくりメイクにとりかかるんですけど、コーヒー飲みながら、テレビ見ながら、私のなかでリラックスタイムです。

コスメの断捨離にも一役買ってくれる……かも?


まだ子どもが小さくて、絶賛後追い中です。なので、のんびりメイクしている時間はありません。


リビングで遊んでいても、私の姿が見えなくなると号泣してしまうので、いつでも視界に入る場所にいておいた方が安全。ダイニングテーブルの上にいろいろメイクグッズを広げられるので、使わなくなってた化粧品に気が付きやすくなったのは思わぬメリットでした!


今回、過半数の支持があったのがこちらのリビングでのメイク! 地域ライターEは洗面所派なので、洗面所が1位だと思っていたらリビング派の多さにビックリしました。

メイクには自然光が重要、というお話は聞いたことがあり、「確かに、最近の家の造りならリビングがいちばん日当たりがいい物件が多いのでは? と納得です。


将来のこともちょっぴり考えておきましょう

今回お話を伺って、「なるほどー! 」と思ったのが「最近は娘も朝髪をとかしたりまつ毛上げたり、鏡を見る時間が長くなって大変よ~」というコメント。

どうしても「今の使い勝手の良さ」を中心に考えがちですが、家族は成長し、変化していくもの。
メイクにかかる時間やアイテムによって、千差万別なメイク事情ですが、ちょっぴり先のことも考えながら、快適メイクライフを送れる場所を検討しましょう!


											

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この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります