どんどん増える子どもの絵…黒板を使ってオシャレに飾ろう!

2016.12.30

毎日のお絵かきに、幼稚園での工作、習い事の絵画教室や夏休みの宿題まであわせたら、相当な量になる「子ども」どうしてますか?
私、ieny編集部地域ライターEも、幼稚園に通う二人の子どもがにこにこと持って帰ってくる大量の作品に、頭を悩ませておりました…。飾っておいてあげたいけれど、無限に部屋中に増殖するのは避けたい。できれば、ちょっとオシャレに飾れないかな?そんな思いでたどり着いたのが、今回ご紹介するスタイルです。

チラシの裏の落書きも飾るの!?

最初は壁に直接貼り付けていた子どもの絵。穴は開けたくないから、メンディングテープでペタリとしていたのですが、粘着力が弱いからすぐ落ちたり、テープ部分で壁紙が汚れたりしてすぐ断念。いつの間にか勝手に寝室に貼られていたりして、「あ、また増えてしまった…」。微笑ましいね~なんて友人は言ってくれるけれど、実際ごちゃごちゃしていて、落ち着かない。しかし、子どもには言えない…。

そうだ、黒板に飾ろう


ある日、たまたま見ていたドキュメンタリー番組。古い造校舎の小学校で、子どもたちの描いた絵を黒板に飾っていく先生。それを見た時、「ピコーン!」とひらめきました。「そうだ、黒板に飾ろう!」。
探しに探した結果、こちらのマグネットがくっつく黒板(チョークボード(スチール製)黒色(木目調枠付き)90cmx180cm 18,900円(税込))を購入。幸い我が家には、作り付けのピクチャーフックがあります。そこに黒板を引っ掛けて、オシャレなマグネットを置き、「この黒板の中に好きなだけ飾っていいよ!マグネットでぺったんしようね!」と、子どもに伝えます。

立体物も飾れます


絵だけではありません。幼稚園でありがちな立体の作品だって飾れます。例えば劇発表会で作った被り物なら、内側からマグネットでおさえます。この時のマグネットは強力タイプがおすすめです。または、紐をつけて吊り下げてもOK..。フック付きのマグネットを使えば簡単です。

古い絵は重ねてしまう


ここが一杯になったら、捨てるのを選ぼうね、という約束。ですが紙なら何枚か重ねておいても大丈夫。意外と保存ができちゃいます。子どもたちも、自分で飾っている間に、「これはよく書けたから、飾る」「これは失敗だから、ポイしていいよ」と選ぶことができるようになりました。

最後に捨てる時は、作品と一緒に「パチリ」!

これは昔からやっていたのですが、子どもの成長記録として、作った作品を子どもに持たせて記念撮影。思い出はこうやって、キレイに保存できますよ。それに今回ご紹介した方法なら、子どもとのふれあいも増えそうですよね。ぜひ試してみてください!