気軽に取り入れられる「スワッグ」が新築のインテリアに映える!

2022.02.25 地域ライターE
ピカピカの新築戸建てへ引っ越しが済んで、荷物の整理が終わって一息ついたら、もう少しインテリアにこだわりたい。今までの賃貸マンションではできなかったような、何か新しいアイテムはないかな……?

そんな気持ちでインテリア雑貨の情報収集をしている方にぜひオススメしたいのが「スワッグ」。


可愛いアイテム好きの方にも、ナチュラル派の方にも、シンプル空間のワンポイントを探している方にもオススメできるスワッグの基礎知識を紹介します!


スワッグってなに?


「スワッグ」とは「植物をメインにした壁掛けの飾り」のこと。「植物を使った壁掛けの飾り」といえば、リースを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

リースは同じ太さで輪の状態で組まれた壁飾りで、クリスマスの装飾としておなじみです。スワッグはクリスマスに限らず、1年中インテリア雑貨として取り入れやすい、さまざまなデザインがあります。

「スワッグ」の語源や意味については諸説あり、たとえばアメリカで「スワッグ」と言えば結婚式などでよく見られる壁掛けの花飾りで、先端に行くほど細く、真ん中が厚くなっているタイプを指すことも。

最近流行し始めた日本では、ナチュラルに束ねた花束や植物を吊るして飾るタイプを指すのが一般的です。

スワッグに使われる素材は生花から乾燥させてドライフラワーにするものやプリザーブドフラワー、造花などさまざま。リボンや包装紙と上手に組み合わせて一体感を出しつつ、平面に飾ったときに美しく見えるように組み合わせていきます。

大きさや植物の種類、本数などに決まりがあるわけではなく、自由に組み合わせてさまざまなインテリアにぴったりの雰囲気を作れるのが魅力です。


スワッグはどこで入手できるの?


スワッグを新居のインテリアに飾りたい! でもどこで購入すればいいの?
自分の好きなお花でスワッグを作りたいけれど、作り方を教えてほしい!
色々なスワッグを見比べて、お気に入りの作品をお迎えしたい!

スワッグを購入できる場所は、実は一つではありません。自分にぴったりのスワッグを探してあちこち見比べてみるのもよいですね!

お花屋さんのスワッグ


本物の植物でつくるスワッグを飾りたいなら、フラワーショップを覗いてみましょう。切り花だけでなく、鉢植えや観葉植物など多様なアイテムをそろえる花屋さんで扱っていることがあります。

大きさや植物の種類、色味などを伝えて好みのスワッグをプロに作成してほしい! と相談できるお花屋さんもありますよ。

スワッグ教室やスワッグキットで自作にチャレンジ


最近人気が出ているのが、スワッグづくりに必要なアイテムや道具を準備してくれて、自分好みのスワッグづくりに挑戦できるスワッグ教室。

フラワーアレンジメントのスクールや季節のコーディネートスクールなど、幅広く多数の教室があります。見本のアイテムを検索しながら、作りたいタイプのスワッグ教室を探してみては?

また、ドライフラワーを扱う専門店では組み合わせやすいドライフラワーをセットにして自宅でスワッグ造りができるキットを販売しているところも。コロナ禍での「お家で楽しむ趣味」としてもいいですね!

インテリアショップ


スワッグは本物の植物ではなく、造花でも作ることができます。丈夫で長く楽しめるアイテムになるため、インテリアショップで壁掛けの飾りのひとつとして扱われていることも。

植物はアレルギーがあるから飾りにくい……と心配な方はこちらを選んでみてもよいでしょう。


スワッグにお手入れは必要?


スワッグは素材によって保存性が変わります。リースでも人工物だけで作られたアイテムは翌年以降も使えますが、本物の木や葉を使ったアイテムは美しく見える時間に限りがあります。

人工物でできた長持ちするスワッグのお手入れで気をつけることは2点です。

スワッグのホコリを上手に取り除く


スワッグは凹凸がたくさんあるうえ、静電気でホコリが溜まりやすい素材も多く使うことがあります。ホコリがついてくすんだスワッグでは魅力も半減。柔らかい素材のハンディモップなどを使って優しくホコリを取り除きましょう。

日焼けによるスワッグの色あせを避ける


強い直射日光があたると、スワッグの退色が進んでしまいます。直射日光が当たらない場所で飾るのがオススメです。


スワッグを架け替えてイメージチェンジを楽しもう


生花からドライフラワーになるまでの変化を楽しむもよし、色味を抑えてグリーンだけで生き生きとした植物を長く楽しむもよし、造花でテクスチャーやビビッドなカラーを取り入れるのもよし。スワッグの楽しみ方はさまざまです。

ナチュラルインテリアが好きな方も、モダンスタイルが好きな人も、ミニマルな生活空間にしたい人も、ボタニカルな壁飾りならそれぞれの雰囲気に合わせコーディネートできます。

色味違いの小さなスワッグを作って個室の目印にしたり、バスケットや藤籠に飾って花束のかわりにしたり、クリスマスやお正月のような季節感がある飾りとして取り入れたりするなど、お家の雰囲気と季節に合わせてイメージチェンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります