窓の形、個数にもこだわった、ペットものびのび過ごせるお家

2018.08.15


柏市にお住まいの渡辺様邸は、半円の窓が目印のお宅です。ご夫妻は愛犬家であり、そして愛猫家でもあります。
新築にあたり、ご夫婦はもちろんかわいらしいペットたちものびのび過ごせる家にしたいとお考えでした。土地はいい不動産屋さんとご縁があって迷わず購入。迷ったのは建築費用のことでした。

せっかく新築するのだから「妥協せずに理想通りの家を建てたい」と考えましたが、ハウスメーカーの見積もりは、予算を大幅に超えていました。


「似たような家を他のハウスメーカーの仕様で建てようと思ったら、プラス1000万円かかるんじゃないかと言われました。自分たちの予算内で理想の家を建てられたのは、アイダ設計さんだからだと思います」とご主人は振り返ります。

【お家づくりの参考に♪】


明るく柔らかい雰囲気が印象的なこだわりの外観

お気に入りは、奥様が敷いた広い芝生の庭と、やはりお宅のシンボルとも言える半円の窓。芝生の生き生きとしたグリーンがお宅を明るく彩っています。

「犬たちを放してドッグランのようにしたかったので、庭は大きくとりたかったんです。外観は、家の中央部分、真ん中玄関と、外から見える半円の窓がとても気に入っています。ドアは外壁に合わせて選びました。内側に鏡が付いているので使いやすいですね」(奥様)


1階リビングの掃き出し窓からウッドデッキにつながり、庭へとつながっています。晴れた日にウッドデッキに腰掛けて、犬たちが駆け回る様子を見るのはとても楽しそうですね。
明るく柔らかい印象の外壁に合わせてセレクトしたという玄関ドアは、あたたかみのある木目調。ドアを開けると、玄関フロアと廊下、2階は続く階段があり、開放感があります。


「玄関は、お客さんが来たときに狭いと混雑するので広めに取りました」(奥様)

と奥様が語るように、来客の多い渡辺家ですが、お友だちがたくさん集まっても充分な広さがあります。
あたたかい日にはウッドデッキも利用してホームパーティを開くのも素敵ですね。


設備はスタンダードでも大満足

リビング、キッチンは清潔感あふれる白で統一しました。対面キッチンはリビング側にあえて吊り戸棚を設けていません。
その代わり、収納は背面の壁側に多く設置しています。



「キッチンの収納は後ろ側に配置してもらうことで開放感が出るようにしました。リビングは3つ窓を付けることにこだわりましたね」


こだわりの3つの窓はアクセントとなって、のびやかな空間に動きを付けています。陽の光もいっぱい入るのでとても明るい印象。
犬用のリビングサークルを置いてもゆったりくつろげます。


2階には、ウォークインクローゼット付きの主寝室と、3つの洋室、トイレがあります。


 予算内で作る理想通りの“こだわりの家”

「一番こだわった半円の窓がある部屋は、猫の部屋にしようと思っています。小さな部屋ですが、とても日当たりがよく、雨の日に洗濯物を干すこともできます」


半円の窓の部屋の両側はバルコニーにつながっており、風通しもばつぐん。人もペットも、どちらも過ごしやすい環境です。
猫もひだまりのなかで気持ちよくお昼寝ができそう。

アイダ設計の仕様については、「設備はほとんどスタンダードですが、使い勝手もいいですし、プラスでグレードアップしなくてもまったく不便なことはありません」と奥様は語ります。


標準仕様でもご納得いただける高品質のものを仕様しているので、その分の予算がかさむことはありません。
なるべく無駄な動きがなく家事がしやすいように、生活動線にもこだわりました。毎日のことだからその点も妥協はできません。

「設計していただいたときに動線も考えていただいたんですが、無駄がない動線ですごく使いやすいです。アイダ設計さんには、私のわがままや要望にも打ち合わせを何回も重ねながら聞いていただいて、営業担当の方と出会えてこの家が建ったのだと思います。とてもよかったです」

予算内でこだわりの理想の住まいをつくりたい。その夢を叶える方法はきっとあります。
渡辺様邸がそれを証明しているといえるでしょう。

【今回ご紹介したお家を、動画で詳しくご案内!】
→ 詳しくはこちら
アイダ設計 公式サイト|お客様の声へリンクします。
http://www.aidagroup.co.jp/order/voice/view/71