暮らしの変化に合わせて「ちょこちょこリノベ」 ~フィッシュバーン流「家育て」vol.18~

こんにちは、フィッシュバーンです。

まだ梅雨のはずなのに、すでに猛暑ですね~

暑さに弱い私。夏はコロナと関係なく、基本的にSTAY HOMEです(笑)

お出かけの際のマスクは、友人が作ってくれた夏用の手作りマスク。ちょっと涼しい&デザインも可愛いのでお気に入りです。


とはいえ、マスクは暑いですね(汗)


店舗&オフィス仕様への変更リノベ第2弾

以前、自宅として使用していた2階部分をカフェにリノベしたお話はしましたが、今回は、3階を仕事場として使用するためのちょこっとリノベをご紹介。

2階と3階は、吹き抜けで仕切りがなく、超オープンな造りの元・わが家。


今回、2階と3階を仕切って、ドアをつけることにしました!

現在、2階は「だんで茶屋」というカフェですが、いらしたお客様から、「3階がいいんですけど」とか「3階の予約できますか?」などのご要望をいただくことがありました。

が、日常的に3階は私の仕事場。

でも、吹き抜けでオープンになっていると、お客様も3階が客席だと思っちゃいますよね……。

吹き抜けって、抜け感が気持ち良く、とっても素敵なんですが、冷暖房の効率も悪いし、プライベート感がないので落ち着かない。一長一短ですね。

ということで、思い切って吹き抜けを閉じることにしました。

そして、これがリノベ後! 今回は完成形からの披露です。

吹き抜けはなくなり、真っ白い壁に。

壁の裏は収納になっています。

まるでホビットの家のドアですね、超ミニサイズ(笑)

足場板を6枚つなげただけの簡易ドアです。

今回のリノベも、おしゃれユニットの男子2名にお願いしました。


やはり、こういうリノベは男子の手が必要ですね。

どんなに自分の中でプランがあっても、道具が揃っていても、材料が重く、一人では支えきれません……

基本的になんでも自分でやりたい女子な私も、こういうリノベは素直に諦めます……(涙)

この壁にはちょっとした秘密が……

収納兼壁を作るにあたり、ひとつ懸念事項がありました。

それは、壁を作ってしまうと、大物を3階に出し入れできなくなる! という問題。大物を運ぶ場合、ベランダから吊るして搬入搬出をしなければならなくなるんですね。

ここ、大問題です。

そして、悩んだ結果、壁を取り外し可能にすればいいんだ! ということに気づきました。

そうなんです、実はこの壁、外れるんです♪

取り外しがしやすいよう、取っ手をつけました。

壁を取り外すと、階段から大物の出し入れができます。

滅多に大物の出し入れはないですが、いざという時に便利ですね。

と、こんな感じで、2階と3階のスペースを区切り、無事仕事場とカフェを切り離しました。

今回、私の出番は、工事後の塗装とポールの設置、そして、これから手をつける収納を隠すカーテン作りのみ。

やりたがりの私としては、ちょっと寂しい……。

リノベーションって、つい「せっかくやるなら……」と、いろいろな部分を一気にいろいろやってしまいがちですが、自分の暮らしの変化や気分転換などのタイミングで「ちょこちょこ少しずつ」というのもアリなんじゃないかなと思っています。

特に内装は、始めは最低限にして、様子を見ながら少しづつ手を加えていくのがオススメですね。

それが「おうちを育てていく」楽しみ&醍醐味なのかなーと。

私は変化が好きなので、もうすでに、次はどこをいじるか? と考えています(笑)

この記事を書いた人

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フィッシュバーン真也子

「Dan de Herbs」ブランディングディレクター、「Dan de CHAYA」オーナー
出版社勤務ののち、エディター、インテリアスタイリスト、デコレーターとして長らく活動。 現在、ハーブブランドのディレクター業の傍ら、貸スタジオ業、不動産賃貸業を営む。占い人としても活動。 家、家具、雑貨など家に関わる全てをこよなく愛する。ヴィンテージ好き。食&旅、住に関する著書あり。 <著書> *食と旅のエッセイ『笑顔になれる美味しいプロヴァンス』(スタンダードマガジン) *不動産エッセイ『女ひとり・借金アリ・貯金ゼロからのトーキョー大家さんLIFE』(主婦の友社)