注文住宅・新築一戸建てで後悔したこと<オープンデッキ編>

2020.07.22 地域ライターE
自分好みの家を作りたい。家族でくつろげる場所が欲しい。

家を建てたい理由はご家によってそれぞれ。家の中だけでなく、「広いお庭でゆったり時間を過ごしたい……そのために一戸建てを選びました! 」という方もたくさんいらっしゃいます。


そういった方に人気なのがリビングなどと一体化したオープンデッキ。オープンエアのスぺースでありながら、気軽&おしゃれに使えるところが素敵ですよね。

新築一戸建てで暮らし始めてから気が付いた、ちょっとした後悔」で集まったお声のなかから、今回は「オープンデッキ」にまつわるエピソードをご紹介していきます!


木の色あせがひどくてなんだか貧乏くさい感じ


湖畔の別荘のような、シンプルだけれど重厚感がある外観の家に憧れていました。海外の輸入住宅専門のハウスメーカーさんに依頼して、ログハウス風の新築一戸建てを建てたのですが、建築資材のほとんどが海外からの輸入品なので、お値段はやはり高くなってしまいました。

それでも憧れのマイホームを叶えたかったので、少し背伸びをしたローンを組んで家を建てたのです。

その代わり、エクステリアについては後回し。本当は一緒にオープンデッキも発注したかったのですが、純正の輸入木材を使ったオープンデッキは、それだけで100万円単位で予算が上がってしまうため、後から別の業者さんに依頼することに。当初の見積の半額程度になったので、とても嬉しかったのですが……。

安くなった分、仕方がないのかもしれませんが、木の表面の劣化が早いです。表面は半分くらいまだらに剥げてしまい、全体的に色あせてくすんでしまっています。家の外壁は新築時と遜色ないキレイさなので、一緒に依頼しておけば今もキレイなままだったかもしれないと思うと悲しくなります。

お友達からは、「これも味があっていいんじゃない? 」なんて慰めてもらっていますが、トータルコーディネートってやっぱり大事ですね。
(Aさん・輸入住宅で一戸建てを建築して5年)


ウッドデッキは湿度に弱い……

家の裏側が県の管理する自然林になっている宅地を購入しました。お庭も広く、ほぼお隣に家や建物が建つ可能性はゼロ。

自然に触れあいながらのびのび子どもたちを育てたいと思っていたので、庭を有効活用できるよう、8畳くらいの大きなウッドデッキを作りました。

子どもたちのためにビニールプールを出して涼んだり、仲間を集めてBBQをしたり、夜は望遠鏡で星空観察会をしたりと、ほんとうに大活躍してくれたウッドデッキ。

ただ、さすがに子どもが中学生になったころから使うことも少なくなり、ここ1、2年はウッドデッキに出ることすらほとんどありませんでした。

ところが最近犬を飼い始めて、遊ばせてあげようかと久しぶりに家族みんなでウッドデッキに出てみたら、あちこちたわんで沈むような感触がします。

施工してくれた外構業者さんに点検してもらったら、湿気が溜まって根太から腐っているとのこと。ウッドデッキの下に使わなくなったBBQセットやビニールプールなんかを押し込んでおいたので、余計に湿気が抜けなかったのかもしれません。

定期的に塗装を塗り直したり、たわみが少ないうちにメンテナンスをしたりすればもっと長持ちしたと思うけれど……と言われ、撤去してしまうか、もう一度ペットのために作り直すか悩み中です。
(Bさん・地元工務店で注文住宅建築後10年)


だれもデッキでお茶に付き合ってくれない……


真っ白に塗られたオープンデッキに、同じ白に塗り直したピクニックガーデンテーブルを置いて、アイロンのかかったテーブルクロスを敷いて、完璧に淹れた紅茶を飲みたい!! という憧れを叶えるために、結婚前からの貯金を出して理想通りのオープンデッキを作ってもらいました。

しかし、わが家の夫と二人の男の子が大好きなものは野球。休日は朝から晩まで少年野球かテレビの野球観戦です。美味しい紅茶とスコーンなんて、見向きもしません。それどころか「これがなかったら、庭でもキャッチボールできたのになあ~」なんて言われる始末です。

家族ぐるみでお付き合いのあるママ友さんたちも、少年野球つながりの野球大好き! な活発な方がほとんど……。

だれもデッキのティータイムに付き合ってくれません。意地になって一人でお茶飲んでます。
(Cさん・ハウスメーカーで一戸建てを建築後3年)


オープンデッキはエクステリア? インテリア?

オープンデッキについてお話を伺っていて感じたことが、

  • 「オープンデッキ=庭の一部」として考えるか、
  • 「オープンデッキ=室内空間を外にも広げる」として考えるか
という違いです。

庭の一部として考えるなら、1階に作り、室内よりも庭スペースとの行き来がしやすいレイアウトを検討することになります。

室内空間を外に、ということであれば、リビングの一部にするのか、個室の一部にするのか、また2階のバルコニー部分にデッキを敷くような使い方も検討できます。

  • 洗濯物を干すスペースとしても使いたい
  • 子どもを安全に遊ばせる場所にしたい
  • 敷地内の喫煙コーナーとして使いたい
用途によっても選択肢が変わってくるはず。「オープンデッキの用途」について、家族だけでなく施工業者さんにも伝えておきましょう!


すみずみまでこだわろう! 後悔しない家づくり

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たとえば、全国に展開するハウスメーカー・アイダ設計が提案するのが、家事をスムーズにする回遊動線。キッチンからパントリー、洗面所、バスルームへ一直線の動線に、回遊性もプラス!

ウォークスルーパントリーにキッチン側からも、洗面所側からも入れるために、活用方法がぐっと広がります。

キッチンからパントリー、洗面所、バスルームまで一直線で家事がしやすい

パントリーは可動棚。置くものによって高さが変えられます。室内干しスペースとしても利用可能で、湿気がこもらないよう、すべりが床近くと天井近くに設置されています

「A」のキッチンはオープンな対面型、「B」のパントリーは独立した部屋でリビング・ダイニングから目に入らない形に。玄関・洗面所側からもパントリーに入れて、買い物後の荷物置きもラクラク。パントリーをウォークスルーにしたことによって、回遊ができる間取りになっています

こんなアイデアが満載のカタログをダウンロードできます!


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お問い合わせやご相談は無料。ぜひお気軽にこちらのフォームからご相談ください。

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この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります