【リモートワーク初心者さんへ】慣れない在宅ワークがはかどる、ちょっとした工夫 7つ

2020.04.08 地域ライターE
ZEH
新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の影響で、「はじめての在宅ワーク」のために準備に取り組んでいるという方も多いようです。

しかし、自宅でいつも通りに仕事を進めることはできる?なんて、悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


リモートワーク・在宅ワーク準備中の皆さんに、在宅ワーク歴3年の地域ライターEが「在宅ワークがはかどるちょっとした工夫」を7つをご紹介します!

これを読めば、不安でいっぱいの在宅でのお仕事もきっとはかどるはず!!

<目次>
  • オンライン会議をするなら有線LAN!
  • PC作業は家族が後ろを通らない&ドアが写りこまないところで!
  • WEB会議ではマイクのON/OFF切り替えに注意!
  • “ポモドーロ・テクニック”で集中力アップ
  • 簡単&安価に疲労軽減できる「パームレスト」
  • 運動不足は在宅ワークの大敵!1時間に1回は立ち上がることを意識しよう
  • 会議予定がなくても絶対に着替える&メイクする!

オンライン会議をするなら有線LAN!

リモートワークのために真っ先に準備するものといえば、「パソコンと通信環境」。

パソコンは会社から持ち帰ってきたけれど、通信環境は家のWi-Fiに繋げればいいでしょ……。

なんて、考えてはいませんか? きちんとお家のネット環境を確認しなくては、WEB会議へのスムーズな参加が難しいかもしれません。

まずは、お家で使用しているネットワークの確認をしましょう。

無線LANと有線LANを比較すると、速度が安定するのはやはり有線LAN。さらに、ご家族と同居しているのであれば、ネットワークの共有によって一時的に速度が遅くなってしまいます。また、会社のセキュリティ規定上の問題が発生する可能性も……。

「仕事場所を自由に変更しにくい」というデメリットはありますが、通信速度の安定性とセキュリティの高さという点で、有線LANをオススメします!


PC作業は家族が後ろを通らない&ドアが写りこまないところで!


時々上司や取引先とビデオ会議システムを使ってWEB会議を予定されている方、お家の“どこ”でするかお決まりですか?

特に小さいお子さんをはじめご家族と同居されているなら、背景に「ドア」が入り込まないように気を付けましょう。

お家でのWEB会議は、会議が始まったことを知らないお風呂上がりのお父さんが乱入 なんてハプニングが多数発生しますが、ドアが映っていなければ、こうした被害は最小限に抑えることができます。


WEB会議ではマイクのON/OFF切り替えに注意!

カメラに続いて、意外と多い設定ミスが「マイク」のON・OFF。

マイクをONにしたまま、「閲覧」だけしているつもりが家族との会話がWEB会議参加者全員に筒抜けだった……という状況は恥ずかしさ倍増です。

「カメラ」機能と「マイク」機能は別物! と思って、つねに両方チェックするクセをつけてくださいね。


“ポモドーロ・テクニック”で集中力アップ


「WEB会議はそんなに多くないけれど、自宅の環境ではONとOFFのメリハリがつかなくて集中できないかも。」

「電話対応もしなくていいし、通勤時間も不要だし、ランチに行く必要もないから、だらだらと仕事を続けて逆に疲れそう。」

お家の中で仕事をするとなると、生活と仕事の時間がひと続きなために、メリハリをつけるのが難しいですよね。

在宅ワークは、よくも悪くもダラダラと仕事をしてしまいがち。「どれくらい仕事をしたのか」という成果が見えにくいですし、適度な休憩を自分でとるのもなかなか難しい。しかし、バランスよく仕事に取り組まなければ、効率は落ちてしまいます。

ちょっと休憩するつもりが1時間もネットサーフィン!ということを避けるためにオススメなのが「ポモドーロ・テクニック」を使った管理方法。

イタリア出身のSEが開発した時間管理術で、仕事や勉強を「25分間」+休憩を「5分」という1セットを作り、そのサイクルを最大4回続けるというものです。集中力と充実感のバランスがちょうどよいとして、世界中に広まっています。

「自宅だと集中力が続かない……」という方、ぜひタイマーを使って実践してみて下さい!


簡単&安価に疲労軽減できる「パームレスト」


長時間在宅でPC作業をするなら、デスクとチェアにはこだわりたい気持ちはとても分かりますが、一時的だと考えられるリモートワークに高額な投資をするかどうかは悩ましいところ。

さらに、一人暮らしのワンルームや家族で暮らすダイニングテーブルで仕事をする方なら、新たに作業スペースを確保すること自体が難しいかもしれません。

そんな「仮のワークスペース」を少しでも快適に、しかも安価な費用で疲労軽減できるアイテムとしてオススメしたいのが「パームレスト」です。

「パームレスト」とは、キーボードやマウスの手前にクッション性のある「枕」をおいて手の平を置いて置けるようにするアイテムのこと。

キーボードやマウスを使うとき、手のひらの部分を浮かせたままの状態が続くと腱鞘炎の原因や、肩こりなどの疲労感につながります。パームレストを使用することで、それらが軽減されます。

そして、なんといっても数百~数千円程度で購入できるのが大きな魅力です!


運動不足は在宅ワークの大敵!1時間に1回は立ち上がることを意識しよう

通勤のために駅まで歩いたり、電車に立ったまま揺られたり、同僚とランチを食べに行ったり、資料を探しに行ったり……デスクワークのお仕事でも、意外と日常的に「歩いている」ことをご存じですか?

しかし、在宅ワークになるとこれらの「ちょっとした運動」の機会が急減します。

トイレに立つためのちょっとした移動距離であっても、定期的に「歩く」ことは健康のためにはとても重要。

休憩時間のメリハリが崩れがちになり、同僚から声をかけられてちょっとした立ち話の機会もないとなると、「気がついたら5時間座りっぱなしだった」ということは起こりがちです。

先ほどご紹介した「ポモドーロ・テクニック」を使うときは、5分の休憩タイム中に立ち上がって軽くストレッチするなど、意識して体を動かすようにしましょう!
(そうしないとあっという間に、体重計で見たこともない数値が……という事態になりかねません。)


会議予定がなくても絶対に着替える&メイクする!


最後に、在宅ワーカー仲間が口をそろえて言うポイントをご紹介します。

それは、「着替え&メイク」はONとOFFを切り替えるためには、一番簡単かつ重要であるということです。

特に、ルームウエア=パジャマの方は、最終的に同じような服を着るのだとしても最低限「近所のコンビニくらいなら行ける」格好に着替えることをオススメします。

自宅でのお仕事でも、労働時間に応じた成果を出すことを意識するには「気持ちの切り替え」がとても大切。WEB会議が急きょ入っても、慌てずに済む外見をキープするためにも「お仕事用ルームウェア」を考えてみてくださいね!


工夫次第で、在宅ワークは快適に!

家族が傍にいるなかでの、いつもとは全く違った状況でのお仕事。お家のスペースも限られているし、自分にとって最高の環境で仕事をすることは難しいと感じる方もいらっしゃると思います。

そんな中ではありますが、少しの工夫でこれまでよりも過ごしやすい&仕事の効率を上げることができる作業スペースは作ることができます。

限られた環境のなかではありますが、ご自身で出来ることはもちろん、家族にも協力してもらって、毎日のお仕事を乗り越えていきましょう!


お家時間が快適になる!光熱費も抑えられる「高機能住宅」を考えてみませんか


お家にいる時間が長くなっている今、住まいの快適性は、とても大切なこととして見直されています。

では、どんな家が快適な家といえるのでしょうか。
片づけやすくてきれいな家、好みのインテリアで統一された家、緑が多くて癒される家……。

どれも快適なお家のひとつです。
でも、もうひとつ大切なのがお家の「基本性能」。

これからの主流になる高断熱・高気密住宅なら、家の中の温度が一定になり、冬暖かく、夏涼しいお家が実現できます。

冬のトイレや洗面所が寒いということがなくなり、ヒートショックの防止にも効果的。
暖かい空気・涼しい空気が逃げにくいので、冷暖房費も大幅に節約できます。

アイダ設計の高断熱・高気密の注文住宅「ブラーボゼネクト」は、高性能ながらも価格を抑えた住宅です。

もちろん、アイダ設計はZEHビルダーとして認定されており、国の補助金が利用可能。
ZEH住宅にご興味をお持ちの方は、ZEH注文住宅の建築事例も豊富なアイダ設計に、こちらのフォームからお気軽にご相談ください。
ブラーボゼネクト」についての資料請求もこちらのフォームからどうぞ。


・アイダ設計のZEH注文住宅「ブラーボゼネクト」について詳しく知りたい方はこちら
アイダ設計の注文住宅の事例を見る
アイダ設計の注文住宅についてもっと知る

関連記事

最近よく聞く住宅の省エネ基準。「HEAT20」と「ZEH」の違いって?

2022.5.27

【2022年度版】新築するなら知っておきたい「ZEH補助金」の申請方法とスケジュール

2022.5.13

お家の花粉症対策にも! ロスナイ、熱交換形換気ってどんなもの?

2021.3.5

家族の命を守ろう! 災害に強い家づくりを解説

2020.10.30

効率的な節電を叶えよう!家計が潤うポイントを紹介!

2020.8.26

床暖房のメリット・デメリットを詳しく解説。床暖房以外の方法も検討しよう

2019.11.27

この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります