一戸建ては何かと手間がかかります ~フィッシュバーン流「家育て」vol.14~

こんにちは、フィッシュバーンです。

すっかり春モードなこの頃。代々木公園では、河津桜が満開でした。



屋根修理が終わって、ホッとしていたところ……

以前お話した台風による屋根の損壊、おかげさまで無事修理も完了。


以前はグリーンだった屋根、シックな黒になりました。

なんだかスタイリッシュに変身。

これで雨の日に雨漏りの心配せずにすみます~。
お茶屋の営業中に、雨漏りしたらどうしよう、とよくビビってました(笑)

と、ホッとしたのもつかの間。

なんと、今度は3階のベランダ、あちこち木が腐っているのが見つかりました~! まだリノベーションしてから、3年半くらいしか経っていないのに……。

イチから新しい木材で作ったベランダですし、信じられない事実です。



ベランダを作った業者さんも、この状況に愕然。防水防腐の塗料を使ったのに、3年半でこの有様。

結局、腐った部分を撤去して、やり直していただくことになりましたが、私も業者さんも、かなーりショック……。

塗装が悪かったのか、使用した木材が悪かったのか……。

なんにせよ、さすがに3年半でこれはあり得ないので、今回の修理は業者さん持ちでやっていただくことになりました。

2階のベランダは木材保護塗料「キシラデコール」を使用してもらったせいか、こっちは全く痛んでおらず、腐っている箇所はありません。

やっぱり「キシラデコール」って優秀なんですねー。

ちょっと高いけど、外まわりの塗装は「キシラデコール」がおすすめ。


ベランダ修理は大工さん親子が2日がかり

今回のベランダ修理の大工さんは親子。


後継者がいないから、と言って何代も続いた職人さんが看板を下ろすという話をよく聞く昨今、親子で作業する姿はなんとも微笑ましいー。

そして作業は……


腐った部分を1本づつ外して……


新しい材料を1本づつ交換。

腐った木材が、サクサク新しい木に入れ替わっていきました。

結局、ベランダは2日がかりで、修理完了。

バラすのに1日、でも新しいものを入れるのに1日。

あちこち木を入れ替えた割に、あっという間でした。息のあった親子作業だからかなー。




手前のグレーのフェンスがキシラデコールで塗ったもの。

今日は、これから塗装業者がやってきます。今度は腐らないよう、木のつなぎ目にシーリングをするそうです。

ほんと、今回は頼みますよ~!

それにしても戸建てって、何かとお手間がかかりますね。

マンションのように管理費はかかりませんが、ちょこちょこびっくりするようなことが起こります。

とはいえ、そのお手間もひっくるめて、戸建てが好きな私。あれやこれやとお世話をするのも、結構楽しいんですよね。業者さんのプロの仕事ぶりを見るのも、DIYの参考になりますし。

ま、雨漏りはもう勘弁ですが(笑)

この記事を書いた人

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フィッシュバーン真也子

「Dan de Herbs」ブランディングディレクター、「Dan de CHAYA」オーナー
出版社勤務ののち、エディター、インテリアスタイリスト、デコレーターとして長らく活動。 現在、ハーブブランドのディレクター業の傍ら、貸スタジオ業、不動産賃貸業を営む。占い人としても活動。 家、家具、雑貨など家に関わる全てをこよなく愛する。ヴィンテージ好き。食&旅、住に関する著書あり。 <著書> *食と旅のエッセイ『笑顔になれる美味しいプロヴァンス』(スタンダードマガジン) *不動産エッセイ『女ひとり・借金アリ・貯金ゼロからのトーキョー大家さんLIFE』(主婦の友社)