「888万円の家」でお馴染み!アイダ設計の住宅がリーズナブルな理由

2016.06.21

888万円で家が建つ」という斬新なキャッチコピーでも話題のアイダ設計
でもなぜ、アイダ設計の住宅はリーズナブルなのか?その理由について探っていきたいと思います!


「自社工場での生産」で中間コストカット!


アイダ設計は家づくりのプロとして、リフォームなどの施工はもちろん、分譲住宅や注文住宅の建設など、さまざまな物件に対応しています。また、生産ラインとして、自社工場を持ち一連の作業を完結させ、大幅な経費削減につなげています。代表的な商品としては、888万円の家の他、980万円シリーズなどプランとして分かりやすく提示されているのはご存じの方も多いのではないでしょうか。料金が明確な上、自社工場での生産など中間コストをカットする試みが価格として反映されているようです。

独自のネットワーク、自社と取引業者との使い分け


さまざまな事例に対応してきたアイダ設計は、1都15県に販売拠点を持っている他、関係する機関なども多く独自のネットワークが確立されています。自社内には大工から内装までさまざまな職人がトータルで家づくりを行い、建築に関わる構造計算などはアイダ設計内で行うことで大幅なコストが削減されています。また、費用をかけるべきところは取引業者と連携するなど、自社と取引業者を事例に応じて使い分けるからこそ、リーズナブルな価格での建設が可能になっているのです。

宣伝費も徹底的にコストダウン!


多くの企業が頭を悩ますのが多額にかかる宣伝費。そうした部分も徹底的に管理されています。例えば、これから家を建てることを検討している人が、実際に足を運んで見学できる「住宅展示会」。アイダ設計では実際に注文されて建てられた施主さんの自宅を見学してもらい、コストダウンにつなげています。また、チラシなどの紙媒体に対しても発注をかけるわけではなく、独自の製作ラインをつくり対応。こうした企業の徹底的なコストダウンが、アイダ設計のリーズナブルな価格を実現しています。

リーズナブルな家を提供するためには価格の構造化や、全国に及ぶ独自のネットワーク、そして世界レベルで保証された品質を持つなど、さまざまな理由があることが分かりました。大企業だからこそ実現できた価格なのかもしれません。