お風呂掃除のテクニック。こんな季節だからこそさっぱりしたい。

2016.06.15

ジメジメした季節。お風呂の赤カビや黒カビが気になる季節になってきますよね。ゴシゴシ無理にこすらずに、さっぱりとした清潔な浴室をキープしたいとは思いませんか?お風呂掃除のテクニックをご紹介します。


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クエン酸で水垢を取ろう!


浴槽をピカピカに磨き上げたい場合には、クエン酸や重曹など、簡単に手に入る身近なグッズが便利です。
根付いてしまったた黒カビや、床にできてしまった赤カビや、ゴムパッキンに生えてしまったしつこいカビ、鏡の水垢など、バスルームで気になる部分をキレイに落とすにはどうしたらいいのでしょうか。
水垢をキレイに落とすためには、クエン酸を溶かしたお湯を使うと良いでしょう。お湯にキッチンペーパーを浸し鏡やカランなどの、「水垢を落としたい箇所」に数時間貼り付けてください。数時間貼り付けたキッチンペーパーを剥がすと、ピカピカになります。


重曹パワーで滑りと石鹸カスを浮かせて取ろう!


排水溝をキレイにするためには、排水溝にたまった、髪の毛やゴミなどを手などで取り除きましょう。次に、粉末の重曹をまんべんなく排水溝の周りにふりかけます。その上から、お酢をかけてみてください。重曹とお酢が反応して泡が出てきたら、そのまま一時間くらい放置しましょう。強めのシャワーをかけるとヌメりが取れてキレイな排水溝になるはずです!
浴槽は、使用後のお湯を有効利用することがポイント。一緒に椅子や、桶、子どものおもちゃなどをキレイにすることができます。
洗いたい小物類を、使用後のお湯が溜まった浴槽に入れて、重曹を1カップ入れて一晩つけ置きしてください。翌日、お湯を抜いたら、重曹でシッカリこすり洗いします。小物類も同様に洗ってみてください。弱酸性の重曹は、皮脂よごれや石鹸カスをキレイに落とす効果があります。一旦すすいでから、クエン酸で二度洗いすると良いでしょう。酸の力でカルシウム汚れをピカピカにしてくれます。


しつこい黒カビにはラップを活用!


黒カビは空気に触れた状態では死なない性質のため、なかなかキレイになりません。カビキラーなどのカビを除去する洗剤をつけたなら、上からラップをかぶせてみましょう。半日以上放置して洗い流すと黒カビをしっかりと除去できます。
また、気になるゴムパッキンの黒カビには、塩素系の漂白剤を利用します。ハイターなどの漂白剤を片栗粉と練り合わせてください。少し固めに練ったら、ゴムパッキンの黒カビが気になる部位に塗ります。片栗粉の粘りがしっかり黒カビに届くのです。ゴムが劣化しないうちに20〜30分程度で洗いながすと良いでしょう。
また、ヘアピンなどのサビ汚れには歯磨き粉を塗って、古くなった歯ブラシでこすってみてください。


見えにくい天井も忘れずに!


浴室の天井にもカビや汚れがたくさん付いているので、浴室掃除の際には忘れずに。
長い柄のついた掃除器具をを使います。天井にカビキラーをまんべんなく吹き付け、数時間放置します。シャワーで流して、柄のついた長い棒でキレイに拭き取ります。水垢を残さないように水分は拭いておくと良いでしょう。
掃除をするときには、換気扇を強めに回し、マスクやゴム手袋などを忘れないようにしてください。


バスルームのしつこいカビには、是非ご紹介した方法を試してみてください。
バスルームが驚くほどピカピカに生まれ変わることでしょう。
お風呂掃除のテクニックを使って、キレイなバスルームを保ってくださいね!