ご高齢のお母様と同居するために、安全・安心を追求した親孝行の家【一戸建て建築事例】

2018.07.08


静岡県袋井市の鈴木様邸は、敷地が広く、前庭のあるエントランスが開放感いっぱい。
ご主人のお母様と一緒に住むことを前提に、お母様が楽しく過ごせるように建てた理想の住まいです。土地は、まず駐車場を広く取れることを条件として探したそうです。

「土地はいろいろと探していたんですけど、車を何台か停めたくて、ある程度の広さの土地がほしかったんです。この土地はもともと畑だったのですが農地転用すれば建てられるということで、予算に合った価格でもあったので、ここに決めました」とご主人。

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 間取りは自分で。完全自由設計の強み

願いにかなった土地を手に入れたら、次は設計、施工です。
ハウスメーカーをどこにしようか迷っていたときに、不動産屋さんから「その予算で注文住宅を建てるなら」とアイダ設計を紹介してもらったそうです。
他のハウスメーカーもいくつか検討してみましたが、自由設計の注文住宅だと予算をオーバーしてしまうところがほとんど。アイダ設計は完全自由設計にも関わらず、価格を予算内で抑えられたことが決め手となりました。

広々とゆとりのある玄関
「他のハウスメーカーも話は聞いたんですが、自分たちで間取りを決めて注文するとなると高くなってしまう。アイダ設計は間取りも自由で、担当者も親切にいろいろと考えてくれたものですから、『ここにしよう』と決めました。」

ご主人は、アイダ設計の担当者が親身に相談に乗ってくれたこと、そしてスピーディーに計画を進めてくれたことに驚いたと語ります。

「営業担当の人が動くのがとても早くて、いろいろ親切にしてくれました。たとえば、設計について『ここの間取りを少し替えてほしい』と言うと、その場でパソコンですぐに変更してプリントし、『ここを替えるとこうなります』とわかりやすく示してくれました。話は早かったですね」


暮らしやすさを考え、当初とは違う間取りに変更

清潔感のある真っ白なキッチン
2階は主寝室と子どもの部屋2つ、3畳の納戸、トイレ。1階には、白を基調としたキッチンとリビングダイニング。


そして、リビングに続いて、同居するお母様の部屋として和室を設けました。同居にあたって、トイレをお母様の部屋のすぐ横に設置するよう工夫したそうです。

リビングの隣に位置するお母様のお部屋
「はじめにご提案いただいた間取りだと、和室の横はお風呂か洗面所だったんです。でも、夜中にトイレに行くときに少しでも近いほうがいいと思って、和室の横はトイレがいいと希望しました。」

形式にとらわれず、こうしたご希望にもすぐに対応。
また、ご高齢のお母様の安全を考え、トイレ、お風呂、玄関など、手すりを多く設置しました。ちょっとしたことですが、手すりがあると、玄関の上り口の上り下りや靴を穿くときもとてもラクになります。トイレや廊下の照明は人感センサー付きにしたので、夜でもスイッチを探すことなく安心です。


お母様のために作られたバリアフリーは玄関先にも
アイダ設計は、ご家族の事情や生活スタイルに合わせてこうしたバリアフリー化にもスムーズに対応することができます。玄関には、車椅子でもラクラク通れるスロープを設けました。

「わざわざつくったけれど、母はまだまだ使う気がないみたいで、そのまま階段を上がっちゃう」と笑うご主人。
鈴木邸は、随所にご主人のお母様への愛情が表現された、親孝行の家と言えます。

「完全自由設計ですから、希望通りの設計で家を建てることができるところが、いいですよね」というご主人に、「一緒に生活できて楽しいです」とニコニコ顔のお母様。


住まいのカタチは、それぞれの家族によって一つひとつ違います。お決まりの間取りや設備に家族の暮らし方を合わせるのではなく、暮らし方に合った間取りや設備の家を建てること。
それが、住まいの快適性につながるのではないでしょうか。


【今回ご紹介したお家を、動画で詳しくご案内!】
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アイダ設計 公式サイト|お客様の声へリンクします。
http://www.aidagroup.co.jp/order/voice/view/62