注文住宅、新築のお宅訪問! 将来は子ども部屋の間仕切りも可能な、白を基調にした広いお家

2018.02.06

静岡県伊東市 Y様邸

【注文住宅の新築お宅訪問シリーズ】
建て直し不可!? 大きな困難を越えて完成した理想のマイホーム


静岡県伊東市にお住まいのY様邸は、美しい芝生の前庭に、真っ白な外壁が映える広々としたお宅です。ご夫婦と小さなお子様たちと暮らしています(建築当時)。

建て替えのきっかけは、以前住んでいたお宅が築60年になり、ひどい雨漏りをするようになったから。
間取りのせいか「日当たりも悪く湿気もひどかった」と、ご主人は振り返ります。

光がたっぷりと降り注ぐリビング
以前、ご主人の同級生が自宅を新築しました。完成したお宅を訪問したところ、とても素晴らしかったそうです。
ハウスメーカーを尋ねたら、「アイダ設計」という回答。これがご主人とアイダ設計との出会いでした。
そのころからご主人は「建て替えるならアイダ設計」と決めており、その点は迷いがなかったとのこと。奥様ももちろん大賛成。


ご親戚やご友人がアイダ設計で建て替えたのを見て、ご自身も建て替えを決めるというケースは少なくありません。
やはり実際に建てた方の建築にあたっての経験談や、完成した家、その後の暮らしやすさなどを知ると、「ぜひアイダ設計で建てたい」と思う方が多いようです。


L字型のLDKでいつも家族がいっしょにいられる


1階には、LDKとそこからつながっている和室、浴室、トイレがあります。使い勝手の良さを考えて、LDKはL字型にしました。


これは、アイダ設計の営業担当者がご夫婦の相談に親身になって考え、さまざまなアイデアをご提案。そのひとつとして出たものでした。


キッチンのシンク前にダイニング、すぐ横にリビング。L字型にすることで、ご家族がどこにいても一体感が得られるようになっています。
こうしたアイデアは、多くのノウハウが蓄積しており、お客様のご希望に柔軟に対応できるハウスメーカーだからこそ可能なことと言えます。


陽射しがたっぷりと入るように窓も大きくなっています。もともと建て替えを決意されたときに、日当たりは一番ともいえる課題だったので、この明るさはご家族みなさん喜んでいました。
夏は風通しよく、冬は暖かく過ごすことができます。


子どもの成長に合わせてを間取りを変える


2階にある子ども部屋は、建築当時は10帖、6帖の2つ。
お子様が大きくなり個室をほしがったら、10畳の部屋の中央に間仕切りを入れて2つに分け、計3つの部屋になるようにしました。これもアイダ設計の営業担当や設計士との打ち合わせで決めたそうです。
お子様が小さなうちは10帖を使って広々と遊び、大きくなったらプライベートを尊重できる個室と、成長や希望に合わせて変えられるのはうれしいですね。

広々とした玄関
内装も外壁もお家全体を、ご夫婦の希望で白に統一して建てました。

「外観の色は別の案もあったのですが、やはり白一色にしたくて統一してもらいました。子どもがまだ小さいので、庭もできるだけ広いほうがいいかな、と。最初から芝生にしようと考えていました。バラを育てているので、アーチになってきれいに咲くのが楽しみです」(ご主人)

家を建て替えたことで、園芸など趣味の時間やお子様と触れ合う楽しみの時間などが、グッと増えたようです。家が変わるとライフスタイルや時間の使い方まで変わるんですね。

お風呂場も白を基調とした清潔感のある空間に
Y様邸を訪れたご友人は、「その価格で、こんな広くて素敵な家が建つんだ!」と驚いていたそうです。

ご主人は、建て替えが成功した秘訣として「建築士の方がこまめに連絡をくれたり、職人の方々も何かちょっとしたことでも気づいたことがあればすぐに連絡してくれて、『このようにしたほうがいいんじゃないか』と提案してくれました。対応が丁寧で、こちらからも『こうしてみたい』と気軽に相談できました」と語ります。
コミュニケーションがしっかりとれて、完成まで安心してまかせられたことが、家づくりの成功のポイントのようです。

ハウスメーカーによっては「気軽に相談しにくい」「変更を申し出たいが言いにくい」と、施主が遠慮してしまうケースもあるようです。
高い買い物ですから、納得のいくまで話し合い、ご家族みんなが満足できる住まいづくりをめざしたいですね。

【今回ご紹介したお家を、動画でご案内!】
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アイダ設計 公式サイト|お客様の声へリンクします。
http://www.aidagroup.co.jp/order/voice/view/70