お風呂の中をスッキリ整理整頓できる便利アイテム!

2017.11.02


シャンプー、リンス、ボディソープにボディスクラブ。お父さん用の育毛シャンプーに子ども用ソープ。だんだん増えていく子どものお風呂用おもちゃと、家族分のボディ用スポンジ、お風呂の掃除グッズ…。
リラックスしたい空間のはずなのに、どんどん増えていく「お風呂グッズ」に悩まされていませんか?

グッズが多ければ掃除をしなければいけない場所も増えるますし、当然カビやぬめり対策も忘れてはいけません。100円ショップで手に入るお風呂をスッキリ整理整頓できる便利アイテムを中心にご紹介します!

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あなたのお家のお風呂がユニットバスなら

お風呂を清潔に保つ秘訣は何と言っても「素早く乾かすこと」。
通気性を良くすること、床の上に物を置かないこと、掃除をしやすいように整えることが大切です。

そのためにオススメなのが「壁面収納」。お風呂の床の上にはできるだけモノを置かない工夫をしてみましょう。
100円ショップなどで簡単に手に入る「壁面収納グッズ」のなかでも手軽なのがマグネットを使ったタイプ。位置を移動するときも、跡がつく心配がありません。
ウチのお風呂は総ヒノキ張りなんです!というお宅には使えませんが、多くの一般家庭で使われている「ユニットバス」なら、ほとんどの壁にマグネットを付けることができるんです!

「ユニットバス」と聞いて、「ワンルームによくあるトイレと一緒になっている狭いお風呂のこと?」と思ったあなた、ユニットバスとは「防水性の高い素材を使って、天井・浴槽・床・壁などを工場で成形し、住宅に運び入れてから組み立てる浴室」のことなんです。
TOTO、LIXILなどの有名な水回りメーカーさんの浴室は、ほとんどが「ユニットバス」。まずはご家庭にあるマグネット製品をお風呂の壁にペタッとくっつけて、マグネットが使えるか確認しましょう!


剃刀やブラシなど、軽いものなら


底部分がメッシュになったケースが便利です。マグネットによって耐荷重が変わってきますが、洗顔フォーム程度なら余裕で入れることができます。
マッサージグッズや剃刀などは、まとめてケースに収納してしまいましょう。コツは「立てて収納すること」。
水切れがよく、水垢が貯まるのを防ぐことができます。底部分が塞がっているタイプだと、水が溜まってしまうので、避けたほうがよいでしょう。


引っ掛けられるものなら壁に直接かけよう

より乾燥させたいものなら、フックタイプがおすすめです。
髪の毛をすくうネットや洗顔用の泡立てグッズなど、フープがついているものならほとんど引っ掛けることができます。
一番の利点はやはり乾きやすいこと、掃除の手間もほとんどありません


子供のおもちゃはネットに入れよう


どんどん増えて困るのが子どものお風呂タイムのおもちゃ。
細かいもの、重ねてしまうタイプも多いので、面倒ですが子どもが使うものだけに清潔にキープしておきたいものです。
オススメなのが洗濯ネットのような「網の袋」にまとめて入れてしまうこと。子どもが自分でお片付けしやすいように、広口のタイプで。おもちゃよりも大きめのものを選ぶといいでしょう。
おもちゃの数によってはマグネットフックでは重量オーバー。お風呂の中にタオル用のバーがあれば、そこにS字フックをかけて、袋をぶら下げられます。


シャンプー、ボディーソープ類は直置きしない


マグネットではさすがに対応できないのがシャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどの重量のある液体お風呂グッズ。

ご家庭によっては、「おじいちゃん用・お父さん用・お母さん用・お姉ちゃん用・弟用…」と、家族一人ずつで別々のシャンプーを使用している、というケースもありますよね。これらをバラバラに床に置きっぱなしにすると、底の部分に絶対に発生するのがぬめりと赤カビ。
お風呂掃除をするときにいちいち移動させるのも面倒くさくなり、ついシャンプーやコンディショナーを置いているところだけ、床掃除をしなかったりしていませんか?

ボトル類は、なるべく大きなメッシュタイプのカゴにひとまとめにしておきましょう。家族それぞれが違うシャンプー・ボディーソープのセットを使っているなら、それぞれがセットになったかごを持ってお風呂に入り、お風呂には置きっぱなしにせず管理してもらうのもオススメです。


お風呂のフタはどうする?


お風呂のフタ、使っていない時はみなさんどうしていますか?昔ながらのくるくる丸められるタイプ、省スペースになり便利ではあるのですが、溝にぬめりが発生したりと掃除はしにくいですよね。
スペースもとらず、掃除もしやすいのがシンプルな板のタイプです。斜めに立てかけると、水切れもよくかさばらずに乾かせますよ。


整理整頓は、汚れがひどくならない工夫でもあります。
こまめに掃除をしているつもりでも発生する赤カビやぬめり。対策のための洗剤や掃除グッズが増えてしまえば、また置き場を確保しなくてはなりません。
赤カビもぬめりも、「大きな面」ではなく「小さな面」に発生しやすいもの。水の溜まりやすい床面、容器の底面をなるべく密着させないようにして、お風呂上がりにさっと水分をバスタオルで拭くだけできれいがキープできますよ!