平屋で叶えるこだわり新築空間!子育ても生活も快適に楽しもう♪<前編>

2017.09.11

四国・愛媛から全世界に家づくり情報をお届け! ieny地域ライター高坂類です。

近年人気の平屋住宅。「新築するなら平屋がいいな」と思っている方も多いのではないでしょうか?

本日は、30代前半の子育て世代・Mさんファミリーが新築した素敵なお家をご紹介します!


まるで貸し別荘のようにおしゃれな平屋新築の特選事例
前編・後編の2記事にわたってお届けします♪


はじめに 〜Mさんファミリーのご紹介


まずはMさんファミリーをご紹介。旦那さまは35歳会社員、奥さまは32歳の専業主婦。2歳3か月の娘さん、0歳の息子さんと4人暮らしです。実は私の親戚のご家族です。

住宅の敷地内には、旦那さまのお母さまが一人暮らしする実家と、さらに旦那さまの祖父母宅も(!)仲良く並んでいます。

もともと旦那さまの実家でお母さまと同居していたMさんファミリーですが、息子さんの誕生もあり敷地内にマイホームを建てることに。


さっそくお話を伺ってみましょう!


平屋にしようと思ったきっかけは?

高坂「本日はよろしくお願いします! とってもかわいいお家で、すみずみまで早く見たいと気持ちがはやりますが...まずは平屋にしようと思った理由を教えていただけますか?」

奥さま「一番の理由は、夫が『年をとったら階段を上がれなくなって、2階は絶対使わなくなる!』と言ったことです(笑)。でも確かにそうですよね。当初、私は2階建てにしてベランダに布団や洗濯物を干したかったのですが、今では平屋にしてよかったとしか思っていません! 」

高坂「ほう! 平屋だから気をつけたことは何かありますか?」

奥さま「どの部屋も外から見えてしまうので、寝室だけは上の方に明かりとりのを付けました。でも、気をつけたことはそのくらいですね...。夫が交替制勤務の仕事をしていて昼間に睡眠をとるため、そもそも寝室にあまり日差しが入らないようにしたかったので、それもちょうどよかったんです。」


平屋にして良かったことは?


奥さま「階段がないので、子どもが上がって落ちる心配がないので多少目を離しても大丈夫ですし、掃除が楽です! 階段がない、というだけなんですけど、掃除を上の方から(2階から)しなくてはならないという制約がないので、思い立ったときにサッと気楽にできるのがいいですね。これは建ててから気づいたメリットです。」

高坂「 Mさんファミリーはキレイ好きですもんね! 私はズボラですが(苦笑)、確かに掃除は楽そうです。それではお家のこだわりポイントを順に教えていただけますか?わくわく!」


お手入れラクラク!ウッドデッキ風のタイル


奥さま「ウッドデッキにしたかったのですが、やはりは腐ったり傷んだりの心配があるのでお手入れが不安で、木目調のタイルにしました。汚れたら、水をかけながらブラシでガシガシ洗えるのが気に入っています。」

高坂「キレイ好きですもんね...(2回目)。タイルならお手入れが楽ですね!」


広々とした玄関、シューズクローク&アウター収納


奥さま「玄関は、家族みんなで一斉に出かける時も窮屈に感じずに座って靴が履けるよう、L字にしました。」

高坂「あ〜わかります!! うちなんて半のスペースで長身の夫婦と子ども2人で、わっちゃわちゃになりますよ(苦笑)。このくらいの広さがあれば落ち着いて靴が履けますね。」


奥さま「それから私たち家族は靴が多いので、シューズクロークは必須でした。広くとって、できる限り棚を付けてもらいました!」

高坂「靴、いっぱいですね! でもまだまだ余裕が。」

奥さま「今ベビーカーを置いているところにはハンガーを掛けられるようにしてあるので、はアウターなどを掛けるつもりです。」

高坂「最近、玄関の脇に洋掛けがあるお宅多いですね! 帰ってきてすぐにそこで厚手のアウターが脱げたら便利ですよね。雨の水滴を家の中に持ち込まなくて済みますし。」

奥さま「玄関を入ると、ロフトクローゼット付き8.8帖のリビング + 11.7帖のダイニングキッチンにつながっています。どうぞ。」


白いルーバーの扉が印象的! 隠せるキッチン背面収納


高坂「わーお…かわいい !!」

奥さま「キッチン背面の収納はすべて隠せるようになっています。白いルーバーの扉は夫のこだわりです。」

高坂「お家全体の諸所に思い入れが多そうですが、ご夫婦が理想とするイメージはあったんですか?」

奥さま「私は西海岸カリフォルニア風にかわいくしたくて、夫はヴィンテージ風にかっこよくしたかったんです。両方を掛け合わせて、オリジナルな感じになりました!」


収納の中は、見えてもかわいいサブウェイタイル


奥さま「お客様が来たら閉めるキッチン収納ですが、コーヒーなど何かお出しするとなると結局開けなくてはいけないので、収納の中もサブウェイタイルの壁紙でかわいくしました。これは私のお気に入りです♪」

高坂「タイルかわいい!! 壁紙ってわからないですね。恥ずかしながらサブウェイタイルを初めて知ったのですが、ニューヨークの地下鉄駅構内で昔から使われているタイルのことなんですね。
...ていうか中もめちゃオシャですね! モノの色の統一......大事......。」


おしゃれな平屋のこだわりポイントはまだまだ続きます!
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平屋で叶えるこだわり新築空間!子育ても生活も快適に楽しもう♪<後編>」に続きます♪