子供部屋のインテリア事例集

2016.10.17


自分の部屋はきちんとデザイン出来ても、子供部屋になるとどうすればいいか悩んでしまう方は多いのではないでしょうか?今では心も体も大人になってしまい、子供の立場を完全に正しく理解するのは至難の業。そこで、子ども部屋のインテリア事例をご紹介!ぜひ、我が子にぴったりの部屋づくりの参考にしてみてください。

カラフルポップなウォールステッカーと単色カーペットで全体の印象を作る!


ぱっと見た瞬間にガーリーかつポップな印象を持ちますよね。この部屋の印象を大きく作っているのは、ウォールステッカーとカーペットです。ウォールステッカーをカラフルにしてポップな印象にし、広い面積を取るカーペットをメインカラーにする手法です。

単色のグラデーションでデザインしていく


上記の写真ピンク・紫がメインカラーになっていますが、カーペットが一番濃い色になっていて、カラーボックス、ベッドカバーと薄くなっています。子供はまだ体が小さいため、ベッドを壁の脚に着けて、クッションを置けば、ベッドをソファーとして使うこともできます。

ウォールステッカーと収納スペースに入れるものでカラーを演出


ドアのない収納を使うことで、収納に入れるものがそのままインテリアになります。物を眺めるのが好きな子供にはぴったりのインテリアです。常に収納しているものを眺めることができる、変化も加えやすく、何が必要なのかも考える癖がつくため、断捨離上手になってくれるかもしれません。

ポップなグリーンのカーペットで癒される


や草花を連想させるグリーンは、安心感を与える癒しの効果があります。身体を大の字にして休むカーペットがグリーンであれば、子供は落ち着いて過ごすことができます。


こちらもグリーンのカーペットを使った部屋作りです。壁紙やベッドで爽やかなブルーが特徴的です。また、落書きできるクロスが子供の元気でポップな部屋をさらに活気づけています。

細いラインで多くの色を導入することで、すっきりとした印象に


壁紙にカラフルなラインが入ってますが、線が細長いため、大きな主張を感じません。また、カラフルな収納ボックスは、子供がどんなものをどこに直したか、色でグループ分けできるため、覚えやすく便利です。

ブラウンをメインに子供らしさを演出!

 

木の質感が十分に表れた部屋作りになっています。蒲団や収納ボックスに色を足すことで、より楽し気な雰囲気に。

観葉植物をプラスするのもオススメ!

子供部屋のインテリアについて写真と共に見てきましたが、今回ご消化した事例の中には、所々に観葉植物が含まれています。実は風水では、子供は「木」の気を持つ存在だと考えられています。緑やブラウンの自然色はマッチします。また、観葉植物を取り入れて、東に置けば成長運や発展運を高める効果に繋がっていきます。

子供の健やかな成長が一番ですよね。ぜひ、今回ご紹介した子供部屋のインテリアも参考にしてみてください。