新築住宅の購入を考えている方必見!適用される補助金とは?

2016.08.21
多くの方が憧れるマイホームですが、新築を建てるとなると気になるのがお金のことです。一生に一度の買いものといっても過言ではありませんので、理想の住まいをよりお得に購入するためには、国や地方自治体の補助金制度を上手に活用しましょう。今回は、住宅補助金とはどのようなものなのかということや、申請方法などについてご紹介します。


住宅補助金って?


住宅補助金とは、新築を建てる際にある一定の条件をクリアすれば利用できる補助金制度です。国ばかりではなく、各地方自治体でも様々な制度が設けられており、一つだけではなくていくつかと組み合わせて利用することもできます。条件さえクリアすれば、数百万円という金額になる場合もありますので、上手に利用するとかなりお得に新築が建てられます。補助金制度は、自然エネルギーの導入に力を入れているものが多いので、新築を建てる際にはエコや地産地消などに注目すると良いでしょう。

住宅補助金にはどんなものがあるの?


住宅補助金が出る制度は様々ありますが、代表的なものが住まい給付金です。住まい給付金は、消費税増税に伴う住宅補助金制度で、給付対象となる条件を満たせば利用できます。条件を満たした場合、所得の少ない方ほど多く給付金が支給されるようになっています。住まい給付金の他には、地域型住宅グリーン化、ゼロエネ住宅補助金、エネファーム設置補助などがあり、市町村住宅関連補助金制度などもあります。市町村住宅関連補助金制度は、各地方自治体で設けている制度が異なりますので、地元の住宅補助金制度を調べてみるとお得な制度が見つけられるかも知れません。

申請ってどうするの?


"住宅補助金でお得に新築が建てられるなら利用したいものですが、申請や応募はどのようにしたら良いのでしょうか。申請するためには、まず申請したい住宅補助金がどのような条件であるかを知る必要があります。インターネットなどを利用すれば、住宅補助金の情報が詳細に得られるばかりではなく、補助金制度を設けている事業所のサイトにアクセスできるリンクがある場合もあります。そうでなければ、住宅補助金で検索することでホームページを探せますので、各ホームページから問い合わせや申請が可能です。"

まとめ

新築住宅を購入しようと考えている方にとって気になるお金の問題ですが、このようにたくさんの住宅補助金制度が設けられているのであれば、活用しない手はありません。国と地方自治体の補助金が併用できるものとできないもの、申請する年や地域によって設けられる制度が異なるものなどがありますので、条件などを事前にしっかりとチェックするようにしましょう。