世界のキッチン【アメリカ・フランス・ドイツ編】

2016.11.21 ieny編集部
おいしい料理を生み出す世界の様々なキッチンに注目してみると、それぞれの国でどんな生活を送っているのかがよく見えてきます。ここでは、日本のキッチンとはひと味違う、アメリカ・フランス・ドイツなど、世界のキッチンを紹介します。

世界のキッチン:アメリカ編

引用元:キッチン編 : ブース&ブレナンの部屋 : BONES・ボーンズ : 海外ドラマ・映画 : 可愛くて素敵でお洒落なインテリア|interior navi
こちらはシンプルなアメリカ式のキッチンです。全体的に清潔感のある白を基調にまとめられていて、アクセントに黒や茶といった色味を配しているところがとても現代的でおしゃれですね。アジアンテイスト香る銅像もいい味出してます!

アメリカのキッチンは日本と比べるととても広く開放的なものが多いので、ホームパーティーの準備で家族と一緒に料理を楽しむのに、ぴったりのつくりになっています。

世界のキッチン:フランス編

引用:フランス人が愛する田舎の家とキッチン‐フランス人の心の原点‐
こちらのフランスのキッチンは田舎の古い家をリフォームして、カントリー風味と歴史を上手く感じさせてくれるキッチンとなっています。
キッチンシェルフには温かみのある木の素材が使われていて、アンティーク調になっているのでとてもおしゃれですが、流し台が中央にくるように水周りを根本的にリフォームしていたりと、現代的な表情も見せてくれます。まさに快適さを追求した現代風の田舎のキッチンですね。

こんな素敵なキッチンなら毎日お菓子作りを楽しみたいところです。

世界のキッチン:ドイツ編


ドイツのキッチンは、必要最小限にしぼった非常にシンプルなキッチンです。調理場はテーブル状になっていて、シンクがなければただの茶色いテーブルに見えるかもしれません。壁に設置されたシステムキッチンは、でっぱりが無いIHコンロや、内蔵型の換気扇といった、非常にシンプルで直線的、開放的なつくりとなっています。

世界のキッチンのトレンドってどんな感じ?


世界のキッチンの最新トレンドは、実用中心だけにとどまらず、キッチンをインテリアの一部としてとらえる考え方へと変化しています。例えば、キッチン本体が家具のようにスッキリ見える、ハンドルレスのキッチンや、や家具などのインテリアの木や塗装、金属などといった素材と、キッチンの素材とを合わせて楽しむものもあるのです。また、その他のトレンドとしては、ビルトインタイプの調理家電が流行していて、ドイツ・ミーレ社の食器洗い機「G6000シリーズ」は、実用性と見た目の美しさを兼ね備えているという点において非常にオススメです。

世界のキッチンやトレンドをご紹介してきましたが、こうやって見てみると、好みのキッチンによってその国の生活が垣間見えてきますね。日本とは違った文化に刺激を受けた方もいるでしょう。日本人からすれば、あまり馴染みのないキッチンかもしれませんが、その国ではそれがもっとも居心地のいいキッチンなんでしょうね。いい所や最新のトレンドは早速取り入れて、世界各国の料理をつくりたくなるようなキッチンにしたいですね。

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