拾ったドアを貼り付けた家?ユニークな海外の住宅

2016.09.17
国内でもこだわりの素材で作られた、変わったおうちはありますが、世界ではそれ以上に変わった不思議なおうちがあります。その中でも、おうちのがすべて拾ったドアでつくられたおうちが、インドのムンバイにあります。ここではその拾ったドアでできた、不思議なおうちの外観や内観について、詳しく説明していきたいとおもいます。

引用:MY MODERN MET

拾ったドアを貼り付けた家の外観とは?

引用:MY MODERN MET
インドの首都・ムンバイ郊外の丘にある、拾ったドアを貼り付けた家は、コラージュハウスと呼ばれている4世代の大家族が住んでいる豪邸です。アメリカの建築デザイン事務所が建築したもので、3階建ての真四角なコンクリートでつくられた家の道路側の壁は、全て拾った製の古いドアで、パッチワークのようにうめられています。コンクリートと木製ドアの対比と、アクセントに青いアクリル製のバルコニーがある点がとてもオシャレです。

拾ったドアを貼り付けた家のおしゃれな内観

引用:MY MODERN MET
外観のインパクトも大きいコラージュハウスは、内観はイメージしたよりもおしゃれです。拾ったドアの内側は、天井が高い2階と3階に分かれています。家の表は木製の古いドアがあり、中に面した窓は大きなガラス窓があるので、古いものと新しいものが不思議に混ざった空間となっています。白いと、壁の木目の合わせ技でモダンな雰囲気となっていて、今までにないような空間で非常におしゃれですね。

拾ったドアを貼り付けた家を、家づくりの参考に!

引用:MY MODERN MET
新築一戸建てを建てる予定の方や、大幅なリフォームを検討している方は、全て新品のものを設置することばかり考えてしまいます。しかし、コラージュハウスのように、時間や歴史を感じさせる拾ったドアを、モダンなものと組み合わせてみる試みを真似してみると、おしゃれで個性的なマイホームに変身するかもしれません。古いものと新しいものの組み合わせで、個性的なおしゃれな空間になり、経費も節約になります。さらに自分だけの家という感覚も育ちます。

まとめ

インドのムンバイにあるコラージュハウスは、家の窓が拾ったドアでできた一風変わった豪邸です。モダンなコンクリートと、対照的な木製の古いドアはインパクトがあります。内観もモダンなインテリアと木製の古いドアがおしゃれです。全部を真似することはできなくても、一部分を参考にすると個性的で、おしゃれな新しい家が完成するでしょう。