世界一大きな窓の家ってどんなデザインなの?

2016.09.19 ieny編集部
家にとって風が通ったり、光をとりいれたり、様々な働きをするは欠かせないものです。最近、個人宅という規模では世界一といわれる大きな窓の家が完成しました。大きな窓は気持ちのいい風や、明るい光がたっぷり差し込んで、想像するだけでも気持ち良さそうですが、世界一と聞くと、一体どんなお家なのか興味がわいてきませんか?
引用:MY MODERN MET

世界一大きな窓の家の外観と内部

個人宅で世界一大きな窓の家は、ベルギーのアントウェルペンにあります、ベルギーの建築チームSculp ITが設計した家です。外観を紹介すると、正面には巨大な両開きの窓、その上に巨大な窓があります。両開きの窓の大きさは6mという高さのジャンセンの1枚ガラスになります。

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透明なガラスの窓なので、開放的な雰囲気に加えて、その先にあるとの一体感が非常にあります。内部は吹き抜けがあって、窓を開けてすぐの場所にはキッチンがあります。

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世界一大きな窓の家が提案してくれるライフスタイル

引用:MY MODERN MET
世界一大きな窓の家は、窓を開けてすぐの場所が、ダイニングキッチンになっています。そのため窓を全開にして、ピクニックやバーベキューをする気分で食事をすることができます。機能的にも窓が大きいので調理中の煙や匂いがこもらなくていいし、大きい窓なので開放感がある空間での料理は気持ちがいいものです。また、大人数でわいわい楽しむホームパーティーにもぴったりです。家の中に居ながら、外の空気を十分に感じることのできる空間は、今までありそうでなかった構造でしょう。

世界一大きな窓の家から住宅づくりに活かせるアイデア

引用:MY MODERN MET
世界一大きな窓は開けると確かに窓ですが、閉じた状態では、ガラスの透明な壁となります。そう考えると、明るく開放的な壁を透明なガラスの窓でつくることによって、暗さが解消されるわけです。ただの一枚ガラスの窓だけで終わらず、両開きの窓という動きを付けたことで、より開放的により快適に過ごせるようになりました。この両開きの窓はピボット式ドアとして世界最大級の大きさで、重さは2tもありますが、簡単に開閉できる点が特長です。自宅が暗くてリフォームしたい方や、新築で明かりとりの窓が欲しい方は、この世界一大きな窓の家を参考にてみるといいでしょう。

まとめ

世界で一番大きな窓の家は、外から何をしているか丸見えですが、透明なガラスでできているので明るさと開放感にあふれています。6mの窓は、個人宅としては世界最大の大きさで、両開きのピボット式ドアとしても世界最大となります。そんな大きな窓の家を参考にして、自宅のリフォームや新築について考えてみるといいかもしれません。


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