ひとりで暮らすための一戸建てってあり?建てるときに考えておくことを解説!

2021.07.16 地域ライターE
「一人で暮らす家」といえば、賃貸物件か1LDK~2LDKのマンションを購入するもの……という印象はありませんか?


「本当は一戸建てに住みたいけれど、一人暮らしでは難しいよね……」とあきらめかけている方、「実際に独身時代に家を購入した人の話を聞いてみたい!」と思っている方、「一人で一戸建てに暮らすデメリットが気になる!」という方に、「一人で建てる家」を上手に建てる工夫をご紹介します!


「一人暮らし」でも一戸建てに住みたい理由

家を建てるという一大プロジェクトを自分一人で進めること自体、ハードルの高さを感じてしまいますよね。

その高いハードルを思い切って超えられた「理由」はさまざまです。その一例ご紹介します。

「一人暮らし」で一戸建てを建てようと決めた理由
  • どうせ賃貸マンションの家賃を払うなら、家を買いたい
  • インテリアDIY趣味! 自由度が高い方が楽しい!
  • リモートワークが認められたから、通勤時間を気にしなくてよくなった!
  • いつかシェアハウスの運営をしてみたいと思っている
  • ペットを3匹以上で多頭飼いしようと思うと、マンションでは選択肢がない
  • 車が趣味。2台分駐車場を借りるなら、戸建てで駐車場があったほうがトータルで安い
  • 24時間のシフト制勤務。賃貸で周りの生活音に悩まされてきたがもう限界! 
  • ガーデニングが趣味。どうしてもが欲しかった
  • 在宅ワーカーだが、資料置場やミーティングルームが欲しかった。
  • いつか結婚しても自分の好きな土地で暮らせる可能性が高いと思った
  • 仕事の付き合いで、キャンセルが出た分譲戸建て物件を格安で紹介してもらったから
  • 祖父母が住んでいた家を空き家にするのが忍びなくてリフォームして暮らしている
  • 趣味のために友人がたくさん集まれる家が欲しくなった

一人暮らしで一戸建てを選ぶメリットやきっかけ、思った以上にたくさんあるんだなと感じられた方も多いのではないでしょうか?

なによりも大きなメリットは、一緒に暮らす人の意見とのすり合わせや調整なしに、すべて自分の思いのままに決められるということなのかもしれません。


一人で暮らす一戸建てのデメリット

検討段階で気になるのは「一人暮らしで一戸建てにする場合のデメリット」です。時間が経ってから「こんなはずではなかった……」とならないように、一人暮らしの戸建てで起こりがちなデメリットを確認しておきましょう。

「親兄弟に強く反対される」


戸建てに対するイメージは世代によっても異なります。

「マンションなら賛成するし、購入資金も応援しようと思ったけれど、戸建ては……」と反対されてしまったというケースも。

「修繕や補修のタイミングを自分で決めなくてはならない」


室内の設備だけでなく、屋根や壁など賃貸では気にせずに済む修繕も自分で対応しなければなりません。もちろん費用も用意しなければなりません。

「生活が変わった場合に処分が難しい」


一戸建ての中古物件はマンションと比べれば売却価格の決定が難しかったり、売却に時間がかかるケースが増えます。

「地域によっては賃貸にはない役割を果たさなくてはならない」



いわゆる「町内会」や「共同のゴミ捨て場管理」といった地域住民としての活動の場への参加を求められることがあります。

「思わぬ同居要請をされてしまった」


兄弟や親などに「家を買ったなら、一緒に住みたい」と思わぬタイミングで同居を求められて断ることができなかった、というケースです。


「一人で暮らす家」を建てるとき考えたい「工夫」

家を購入することを考えたときに抱くのは、「将来どうなるかわからないのに、家を買うのは不安」というもの。

この「不安」を解消する方法はありません。

将来への備えという意味では、家庭を持ってから家を購入する場合でも「不確実な未来」は同じようにあります。不確実な未来が確定するのを待ち続けて、快適ではない住空間に何年間も我慢するのはもったいないともいえそうです。

この「一人で住む家の将来の不安」を解消するためにできることを、最後にご紹介します!

まずは自分の希望を最優先



「やっぱり何かあったときのために、売りやすい一般的な間取りのほうがいいかな……」とった不安は不動産購入につきものです。

しかし、戸建てを購入しようと思った「最初の目的」が叶えられないような物件になってしまっては本末転倒。後悔の種になってしまいます。

まずは自分の希望の優先順位をしっかりつけ、いちばん大切な目的がブレないように計画を進めましょう!

今必要のない将来への不安に対応しすぎない


「結婚して子どもができるかもしれないからいちおう個室は3つ必要かな?」
「売りに出すなら駅から近い方がいい。私には必要ないけれど……。」

こんな、「将来あるかどうかわからない不安」に対応すると費用がかさみがちに……。一人暮らしだからこその「ゆとりのある空間」を快適に過ごす必要十分な条件を整えましょう。

修繕計画を10年単位であらかじめ立てておく


マンションと大きく異なるのが、修繕計画と手配を自分で管理しなければならないということ。

快適な住まいを維持するための一般的な修繕のタイミングや費用はあらかじめ調べておき、将来のために積み立てておければいざというときにも安心です。

広めの土地に小さな家を建てるのもアリ


土地区画に余裕がなく、建坪を制限いっぱい利用することが多い都心部でも、必ずしも最大の土地利用をしなければならないということではありません。

タイニーハウス、トレーラーハウスといった「ミニマム」の家づくりも人気があります。建築時の費用が安く、将来建て直すときも解体費用の負担が減ります。


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この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります