子どもの夜間診療は必須!家の近くにあってよかった、いらなかった体験談

2021.03.12 地域ライターE
新築一戸建てに住みたい! 土地から探すか、分譲住宅か迷うけれど、やはり立地条件は重要だから、どちらも候補に入れておこう……」

土地探し
相続などですでに土地をお持ちの方は別として、「立地」は重要な検討要素の一つ。駅やバス停など公共交通機関からの近さ、幼稚園・保育園や小学校までの距離などは多くの方が重視するポイントです。

ということで、「住まいの近くに必要だったもの、不要だったもの」についてお話を集めてみたところ、意外なご意見が参考になりました。

「その視点はなかった! 」という気づきが得られるのが体験談の魅力! ぜひ、土地探し&家づくりの際にご参考にしてくださいね。


夜間救急病院が近くて本当にラクだった

救急車を呼ぶほどではないけれど、朝まで待って病院にかかるには不安が大きい小さな子どもの急病のための「休日・夜間子ども医療センター」が自転車で5分のところにあります。引っ越しの際は特に意識していませんでしたが、本当に助けられました。

子どもって、夜や休みの日に限って熱を出したりしませんか?

保育園に通うようになると、風邪などのうつる病気をもらってくることも多くなりますが、不思議とお迎えのタイミングでは「いつもよりもテンションが高いな~」くらいなのに、家に帰るころにはぐったりし始めたりして……。

あと、怪我も多い! 1度お風呂の浴槽からひっくり返って、まぶたの上を切ってしまったときは慌てました。

車を持っていない、夫婦どちらかが夜勤などで不在のタイミングがある、近所に実家などの“いざ”というときに助けてもらえる人がいない「ワンオペ育児」の方は、特に夜間救急の場所調べておくといいと思います。


小さな児童公園にこんなに通うことになるとは……。

公園
石神井公園や小金井公園のような、遠くからも人が集まるような広い公園が近くにあったら素敵だなと思っていましたが、そんな公園が近くにあるエリアはやっぱり地価も高くて新築戸建てを手に入れるなんて夢のまた夢。

ジョギングしたり愛犬を散歩させたりしたかったな~と思いつつ、購入した分譲戸建ての一角にはベンチと幼児用の滑り台が一つあるだけの小さな公園しかありません。

だけど、結果としてこの「小さい」公園にとてもお世話になりました。特に子どもが小さかったとき!

毎日お散歩に行きたがるのですが、近所のごく小さい公園なので、ほとんど貸し切り状態。広くて遊具が多い公園だとなかなか帰ってくれませんが、この程度なので30分もすれば納得してくれます。それに範囲も狭いから、どこにいるのかもすぐわかるのがラクです。

そしてすぐ近くなので、荷物も持たずに手ぶらで出ても安心です。小学生に入ったら、縄跳びの練習やお友達と遊ぶ約束したときに自宅の感覚で活躍してくれました。

「小さくて半径100mに住んでいる人しか使わない公園」がこんなに便利だとは思いもしませんでした!


学校が近いのが決め手だったが……。

投稿する姉妹
二人姉妹のわが家。通学時間が長くなるのは心配だったため、家探しをするときは小中学校まで近く、人通りがなるべく少なくないところを最優先して家を選びました。

家まで徒歩1分、小学校と中学校が隣接しているので、9年間安心して通えると思っていたら、大きくなった娘たちから思わぬ「不満」が噴出してしまいました。

うちの学区は広くて、中学ともなると30分以上も歩いて通学してくる子も少なくありません。仲良しのお友達が、比較的学区の遠い場所に住んでいることが多く、学校の行き帰りに一緒に登下校しながらみんなでおしゃべりしているのだそう。

「私だけみんなと遊べる時間がない」と言って子どもが泣くんです……。

まさか「遠いほうがよかった」と言われる日がくるとは。そのためにもう少し安くて広い物件を諦めたのに……ショックです。


スーパーが近くなって、食費が爆上げ

スーパーでの買い物
わが家はスーパーの目の前。営業時間も朝8時から夜23時までと長いのに、そこまで大きくない小規模なスーパーなので、服装も「ご近所」感の強めのお客さんだらけで気楽に行けちゃいます。

「あ、卵ない」なんていうときにもパッと買い物に出ればいいので、引っ越してからまとめ買いして重い荷物を運ぶよりも……と、毎日その日の気分で買い物をするようになりました。

そうしたら、なんと食費が3万円も高くなってしまって(泣)行くたびに、新製品のお茶やアイスや……と余計な買い物していたようです。

今はちょっと控えていますが、やっぱり食費は上がったまま……。新たな悩みの種になりました。


習い事のバスコースはチェックしておくべき

幼稚園バス以外にも、スイミングや進学塾などで「バス」を出している習い事がありますよね。このバスコースとバス停が近いと、とっても助かります。

特に、1人で習い事に行くか行かないか悩ましい小学校低学年のときは本当にバスのおかげでフルタイム続けられたといっても過言ではないかも。

子どもが小さいうちは、つい「児童館」とか「保育園」の場所だけに目がいきがちですが、そこから後が長いですから……。


大型ショッピングモールとは距離があった方がいい

休日の渋滞
イオンモールと、コストコが車で5分もかからないところにあるわが家。両方とも土日ともなれば近郊からたくさんの車が来ます。

確かに、映画館もフィットネススタジオも診療所も併設している便利なモールに、自転車で気軽に行ける便利さはあるのですが、問題は土日の大渋滞! どこに行くにも、渋滞している幹線道路に1度出なければならないのですが、毎週「わが家まであと5分」の距離を30分かけないと進めない状態になってしまいます。

それが嫌で、週末は車を使わなくなりました。そろそろ手放してしまおうか悩み中です。


必要なものは変化することを前提に!

「あったらいいと思っていたこともメリットばかりではない」
「全く意識していなかったものに助けられることも」
と、両方あるあるでした。

印象的だったのが、「必要なものは、その時々によっても変化していくから、あったらラッキーくらいで発見を楽しんで!」というご意見です。

確かに、「今」ある施設が「今後数十年」そのままあるとは限りません。逆に、新しい施設ができる可能性も十分にあります。まずは「街全体」の雰囲気を気に入ることができるか、歩きまわってくださいね。


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この記事を書いた人

地域ライターE

ライター
建築住宅不動産業界担当営業経験10年&旦那が宅建士&父が元造園業経営&義父が不動産業経営! インテリアも整理整頓も大好物のフリーライターがみなさんの家づくりのお手伝いのため取材に走ります