遅ればせながら……コロナ不況到来です~フィッシュバーン流「家育て」vol.19~

こんにちは、フィッシュバーンです。

すっかり夏になりましたが「コロナ感染拡大」なかなか収まらない昨今、自己免疫力をあげて、自分で頑張るしかない、そんな感じなんでしょうかねー。

ところで、わが家に新たなお仲間できました。

アメリカから息子が連れて帰ってきたもふもふニャンコです。名前はみーちゃん、3歳の女子。


どうやら「ターキッシュアンゴラ」と「ターキッシュバン」という種類のミックスのよう。

佇まいはプリンセス風なんですが、運動神経があまりよくないようで、階段を歩いたり、棚の上に乗ったりするときに必ず「どすっ」という大きな音を立てています(笑)

そして、太り気味のせいなのか、あまり高いところは乗れません。


これから時々登場すると思いますので、ひとつよろしくお願いします♪


コロナショックでテナントさんがお引越し……

さて、「だんで茶屋」のある建物の1階。今まで、お料理の先生にお貸ししておりました。


入居前の写真ですが、こんな感じのキッチンに、ご自身の本格的なガスオーブンや調理器具を備えてお料理教室を毎週開催してらしたのですが……。

コロナでお教室が開催できずに維持が難しいということで、7月半ばで閉鎖し退去することになりました(涙)

コロナっていろいろな方の人生を変えますよね……。

そして、私。

コロナで1階の方が退去 → 8月からお家賃収入なし

ぎゃ、キター、コロナ不況の波が私にも!

コロナで生活習慣は変化しましたが、ありがたいことに経済的にはあまり影響を受けてこなかった私の暮らし。

遅ればせながらではありますが、とうとうコロナの影響が来ちゃいました。


コロナ新たな入居者さん募集のためにプチリフォーム

1階は、住まいとしても募集していたので、大リノベーションをした時に、可愛いバスタブやシャワーもつけました。



壁、、バスルームなど、基本的に塗装仕上げのこの部屋。

床は、店舗などに使用する衝撃に強い塗料を使用しているので、退去後もそこまでダメージはありませんでした。

が、びっくりしたのはバスルームです!



何がどうなったのかわかりませんが、はがれまくりです。

業者さんとお話しして、これは使用者の問題ではなく、リノベーションした際の業者さんの失敗だろうとの判断になりました。

結局、防水処理をやり直した後、塗装も新たにすることに。

その他、床や壁のタッチアップ、全体のクリーニングなどを行います。

私もコロナ不況に巻き込まれたとはいえ、やはり次の入居者さんのことを考えればちゃんと直したいですからね。

ちなみに、他のスペースはこんな感じ。





賃貸物件を作る際、たいていの業者さんは、「賃貸なんだからなるべく安く仕上げたほうがいい」とのたまいます。

でも、私はその意見に真っ向反対なタイプで、「自分が住むとしたら」という基準で機器を選んだり、部屋づくりをしたりします。

ユニットバスはNG、トイレは最新式、キッチンはコンパクトすぎない、玄関は広く、壁は白などなど、もし自分が住むなら……が基本になっているので、超個人的な目線です(笑)

そのせいか、おかげさまでこれまでは入居者希望の方が多かったんですが、今はコロナ禍。

どーなることやら~。

いい方が入居してくださることを願ってます。

この記事を書いた人

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フィッシュバーン真也子

「Dan de Herbs」ブランディングディレクター、「Dan de CHAYA」オーナー
出版社勤務ののち、エディター、インテリアスタイリスト、デコレーターとして長らく活動。 現在、ハーブブランドのディレクター業の傍ら、貸スタジオ業、不動産賃貸業を営む。占い人としても活動。 家、家具、雑貨など家に関わる全てをこよなく愛する。ヴィンテージ好き。食&旅、住に関する著書あり。 <著書> *食と旅のエッセイ『笑顔になれる美味しいプロヴァンス』(スタンダードマガジン) *不動産エッセイ『女ひとり・借金アリ・貯金ゼロからのトーキョー大家さんLIFE』(主婦の友社)